実りのフェスティバル

2001年11月9日
家を出たときは曇り空だったが、
東京駅に着けば雨。。
あぁ傘もってくるの忘れた。
とつぶやきつつも、ゆりかもめでは先頭車両の
一番前に乗って、雨の東京湾・お台場を楽しむ。
(あぁ田舎モノ)
11:00 ビッグサイトに到着。

待ち合わせしてた納豆学会の三井田氏と
1年ぶりの再会。
しかし、挨拶はそこそこに、
お互いの目的は大概同じだが、
それぞれ自由に会場を見て回るため、
昼食以外は単独行動。
全国各地の農産物が勢ぞろいの中、
納豆関連商品を探し回る。
一番に見落とせないのが、
全国納豆協同組合連合会のブース。

全国各地の納豆が4〜5個入って500円。
あれこれとまるでバーゲン会場で掘り出し物を探す、
中年おばさんのように係りの人に注文をつけながら、
5袋ゲット。(20個以上)
自宅にクール便で送った送料1600円。
しかし、三井田氏は5000円分以上買っていた。
(上には上もあるものだ・・・・)
続いて発見したのが京都のブース。
納豆もちののぼりに目がとまった。

切り餅の中に納豆が・・・たまらずゲット。
ついでに納豆あられも(^^;;;
茨城のブースにはお馴染みのお土産用藁つと納豆が
売られていたが、そこは素通り。。
その他の都道府県には納豆関連はなかったものの、
いろいろ試食、試飲した中で、
広島のレモンと愛知のうずらの卵の燻製が旨かった。

三井田氏と一緒に昼食をとった後は、
農水省、JAS、日本豆類基金協会等の各ブースで
いろいろとお勉強?

雨と平日だった為か、入場者はほどほどだった。
それでもリュックやショッピングカートで持って会場を
せわしく歩き回る東京のお年寄り(特におば〜ちゃん)には、
鬼気迫る思いをした。