
平成14年2月22日仙台において、
全国納豆鑑評会が行われ、全国から124品が出品され
その中から平成13年度最高の納豆が決められました。
私自身今年初めての見学と言うこともあって、
期待に胸を膨らませて出席しました。
現地では既に納豆学会の三井田氏が結果発表を
すぐに配信できるように、PCに向って臨戦態勢になっておりました。
審査対象は「納豆」自体の見た目、粘り、臭い等であって、
タレやパッケージデザイン、価格は一切関係なく、
こだわりの伝統の味を持った以下の9品が受賞されました。
最優秀賞
農林水産大臣賞
なっとう村(国産小粒)
こいしや食品さん(栃木)
優秀賞
農林水産省総合食料局長賞
国産大豆100%納豆(国産小粒)
わたり納豆さん(宮城)
同上
道産納豆(国産大粒)
道南平塚食品さん(北海道)優秀賞
厚生労働省医薬局食品保健部長賞
お豆腐屋さんの納豆(国産小粒)
オシキリ食品さん(北海道)
同上
ふるさとカップ納豆(国産大粒)
原田製油さん(大分)
優秀賞
東北農政局長賞
白神山麓の有機大豆納豆(国産大粒)
太子食品工業さん(青森)優秀賞
宮城県知事賞
ふるかわ納豆(中国産小粒)
細川食品工場さん(宮城)
優良賞
全国納豆組合連合会長賞
すず丸っ子ちゃん(国産小粒)
中田園さん(北海道)
優良賞
納親会長賞
吟選つるの子(国産大粒)
大力納豆さん(新潟)
結果発表後受賞納豆の試食会が別室で行われ、
鈍い舌で素晴らしい納豆を味わいました。
試食会が終わった後の片付けの時に出品された余った納豆を
処分するというので、慌てて三井田氏と一緒に納豆を漁り、
私自身約20個をダンボールに詰め込み、すぐにクール便で送りました。
但し受賞された納豆は流石に残っておらず、一寸悔しかったです。
来年は長野で開催される予定ですが、果たして今回のように
潜入できるかどうか。。今から戦略?を考えたいと思います。