永山久夫先生 須見洋行教授
審査会場は冬なのに冷房がガンガン
効いていて、冷気の中に静まり返った
会場から熱気が伝わってきました。
審査員は全納連の高星会長ほか
白衣に身を固めた各分野の専門家が
総勢20名。

会場では食文化研究所の永山久夫先生や
倉敷芸術科学大学の須見洋行教授が
熱心に納豆を試食をしていました。

審査内容は「色・形・香り・糸・味」の5項目。
よってたれ・からしは審査対象外になります。

朝からお昼までに一次審査、二次審査、
最終審査が行なわれた。

二次審査には極小・小粒部門に13品、
中粒・大粒部門に10品が審査対象となった。

ここの画像は全て二次審査の様子です。
左上: 一粒だけつまむ人、
熱心に糸を伸ばす人
遠くから近くからにおいを嗅ぐ人
等審査方法は様々
上: 紙皿にエントリ番号が付され、
納豆のみが出されている。
「大5」は中粒・大粒部門の5番
納豆容器から取り出し、
「右が表、左が裏」との事ですが、
素人にはどれがどの納豆か解らない。
左: おっ!今年も発見!
それでも見ただけで分かる
金箔入りの菊水ゴールドin納豆(^_^;;
  
戻れ! 進め!