女は損だと思う瞬間
最近週に一回出社してる。
出社の最初の条件は16時上がり。通勤に一時間かかるので渋滞があったとしても家には遅くても18時には帰れる計算だったのだが週に一回だと、打ち合わせやら来客やらでなかなか決められた時間にあがれない。
16時に会社を出なければその後は通勤ラッシュで高速が動かないので、それなら腹くくって仕事するよ。ってんで、遅くなっても良いように夕飯の支度やらなにやら手はずを整え、義母に託して家を出る。

オットはとても理解がある方で、よっぽどでないとアタクシに文句を言わないが、出社するようになってからはやることはきちんとやれ!と怒られたことがしばしば。それでもあれこれうまくつじつまを合わせ、旦那の怒りにふれないぎりぎりの線で手を抜いてるわけだが・・・

先週家に帰った時、オットはすでにくつろぎの体制だった。
パソコンの前でゲームに興じ、子どもたちは宿題を半分終わらせた状態で遊んでいた。
アタクシは着替えるまもなく3人分の音読を聞きサインをして、宿題の答え合わせをして翌日の準備をさせ、歯を磨いて寝かす。
いつの間にかお風呂にいったオットのために夕飯を暖め直し一緒に夕飯。オットはバラエティを見ながらあはは、おほほと笑いながらゆっくり食べ、からになった茶碗をアタクシに差し出す。ちょうど食べ終わったアタクシはオットのためにご飯をよそい、そのまま後かたづけ。
片づけ終わると洗濯物の山をやっつけ始める。
あ、オットが明日着ていくワイシャツアイロンかかってない・・・と言い事に気がつきあわててアイロンをかけ始めたのはもう23時をとっくに回っていた。
そこに、ニコニコオットがやってきて、「ママがコーヒーいれてくれないから、自分でいれようっと。」と、コーヒーを入れ始めた。
アタクシはアイロンをかけながら涙が止まらなくなった。
お茶も入れないアタクシがいけないのかもしれない。だけど家に帰ってから着替えもしないで働きづめのアタクシに、なんでそんないいかたするの・・?
働いてきたんだから!とえばったつもりはない。
それまではニコニコ普通に喋って、疲れたけど充実感で楽しく一日が終わるはずだったのに・・・オットの軽い一言で、アタクシは嗚咽するほど泣きじゃくった。

働くからといって、家事が軽くなるわけでも誰かが変わってくれるわけでもない。それはわかってるけど、何とも理不尽で女は損だと思う瞬間なのである。
・・・疲れてるのかもしれない。
2004/11/09


使い分ける
日本人には「謙遜の美学」がある。
「私に任せたらあなたは心配ご無用!」とは、自信があってもなかなか言えない人種である。
しかし「謙遜(自己卑下)」と「甘え」は似て非なるもの。

「私にできるんでしょうか?」「私でだいじょうぶなんでしょうか?」
不安だからこそ聞きたくなることなんだろう。
ここは、大丈夫だよ!誰にでもできるよ!チカラになるよ!
って答えてあげるのが「めぐみママ」だ。
でも、仕事をしてる私は「めぐみママ」ではなく、本名の在宅ワーカーである。

仕事があって
その仕事をやる上でのルール(仕様書)があって
期限がある。

その中でこなしてもらえればいい。
私が「大丈夫!」「あなたならできるよ!」「がんばって!」って気を遣ったりおべっか使ってやっていただく種類のものではないと思うのだ。
仕事で甘えるのは良くない。
プライベートの悩みはいくらでも聞くけど、それと仕事の精度を一緒にしてもらっては困る。
「私にできるか不安だけど、精一杯頑張ります!」ってメッセージのあるメールをもらうと、私も精一杯応援するよ!って答えたくもなるものなのである。

プライベートのメールと、仕事のメール。
教えなくてもきちんと分けてくれる人は仕事もやり安いし、間違いない。
2004/09/11


エクセル覚え書き
重複データの出し方

データ - 集計 - 修正
集計の設定
「基準」をメアドかハンドル(チェックしたい項目)
「集計の方法」をデータの個数
集計したい列はどこでも任意で
集計したい列で指定した列にデータの数が出る
オートフォーマットで、その列を確認
1以外の数を表示するとそれが重複データ

集計表示の解除は
集計をもう一度選択して、
「すべて削除」のボタンをクリックする
2004/06/07



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