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昨年末についに地上波デジタルの平塚局が放送を始め、J-COM湘南もパススルー方式でUHFのバンド域にデジタル情報を乗せ始めました。もう、皆さんの中にも近所の電気屋さんなどで実際にその美しさを見た方も多いでしょう。32型のブラウン管型のフラットテレビを買ってからそろそろ10年経ちます。まだまだ、使えるのですが、あの地デジの綺麗さを見たら心が動きました。でも、高い・・・インターネットでは、カタログの価格の半額程度で売られているのに、近所の大型店ではそれよりも10万円近く高い価格をつけている。
先週、冷やかし半分で 「これいくらになるの?」と店頭価格36万円の商品を指差して尋ねた。「ちょっと、お待ちください」と店員が奥から表を持って来た。「289000円ですね」 どーして7万円も違う価格を店頭に掲げているんだ!インターネットでの最低価格が24万円程度だから、まだ5万円近くの差がある。設置まで行ってくれるのか とか 現在のテレビを持って行ってくれるか とか、台はいくらか とか細かい話をしていくと、これら全部込みでさらにこの価格は消費税込みだと言う。インターネットショップの案内には、「配達は一人で行くので、手伝ってくれ」のようなことが書かれている。また、現在のテレビの引き取りは別でリサイクル料、運賃など結構掛かる。それらを、全部考慮に入れて近所の電気大型店で購入を決めた。
さて、翌週早速配達されてきた。購入したのは HITACHIのW37L-HR8000 と言う液晶タイプのものです。この機種は160GBのハードディスクビデオが内蔵されているのでテレビだけで録画ができてしまいます。我が家は映画などのコレクションの趣味は無いのし、放送されたときにたまたま家に居ない場合などの為にビデオを使っているのでDVDが特に無くても構いません。それよりも使い勝手のいいものが欲しかったので、ぴったりです。
WOWOWも早速デジタル契約を追加して、ハイビジョン映画や劇場中継を堪能しています。いやー、世の中進みましたねぇ。「食タン」などのドラマもハイビジョンで地デジで見ることができます。

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