「湘南台の歩き方」コラム

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海外旅行術
2004年04月01日


 最近海外出張が多くなって、その中で少しずつ学んだ私なりの旅行術を書き留めておく。内容の有効性は保証しない。同意しかねるものもあるかも知れぬ。まあ、そんな奴もいるのか程度に読んで頂いて一向に構わない。私なりのパッキングは、スーパーの袋と風呂敷である。最近は特に、セキュリティで荷物を検査されることが多いので、検査されてもいいようにパッキングしておく。検査員はまとまった荷物ごとに検査する。下着は下着でまとめるのが得策。爪切りやナイフなど金属類はまとめてひとつの袋に入れておく。ライターは荷物に入れない。風呂敷は本当に便利です。旅行先のホテルに到着したら、風呂敷ごと引き出しに移す。洗濯物は別の引き出しに入れて持ち帰る場合は、別の風呂敷にしまう。お土産を買う予定の場合は、大きめのスーツケースに新聞紙を丸めてごみ袋に入れて、それを詰めて持って行く。スーパーの袋は、汚れ物、濡れ物をパックするのに役立つ。米国・欧州に旅行の場合は、スーツケースに鍵を掛けないように求められる場合がある。その場合を考慮して、スーツケースベルトを用意しておく。

 機内持ち込みで便利なもの。夜行便ならば絶対に耳栓!これは、よく眠るために必需品です。座る席によってはアイマスクも便利です。見たくない映画を目の前でやられると困ります。いつまでも窓の遮光板を下げないお客が居る場合もある。次はヘッドフォン。機内で配るものは壊れている場合もよくある。アテンダントに言って、交換してもらってもいいのですが、面倒だ。アンチノイズのヘッドフォンも売っているが、あまり効果が無い。騒音を減らすだけならあれをするよりも耳栓の方が有効だ。3つ目はボールペン。入国カードなどを記入する場合がある。パスポート番号、自分の乗っている便名もどこかにメモしておけば便利だ。機内のDUTY FREEを購入する場合はクレジットカードも手元に必要だ。

 座席指定は、好みもあるだろう。通路側はトイレに立ちやすいので人気がある。機内で飲む人は通路側がいいだろう。しかし、私は窓側が好きだ。理由は二つある。一つ目は、眠っているのを窓側のお客さんに起こされたくないから。二つ目は、頭の置き場所が他の席よりも窓側に少し広い点だ。私は乗ってしまうと、食べない飲まないで、本を読んでいるか、映画を見ているか、寝ているかである。水だけは少し飲む。
 ビデオなどの充電する必要のあるものを持っていく場合は、二股、三股ソケットが便利。コンセントアダプターが一つでも複数を同時に使える。変圧器はホテルのフロントか、ハウスキーキングに言うと貸してくれる場合が多い。

 インターネットは、部屋でイーサネットでブロードバンドにつなげられるホテルが増えてきた。メールを見るには、YAHOO MAILなどを利用した方が便利だろう。YAHOO MAILは、POPから読んでくることができるので、通常使っているメールを読める。海外にあるインターネットカフェなどに置いてあるPCで日本語を読もうと思っても結構難しい。日本語フォントをダウンロードする必要があったり、多くの場合で制限されている。確実なのは、自分でPCを持っていくことだ。


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