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最近ようやく娘のバイオリンが音楽になってきた。初めてそろそろ3年が過ぎた。始めたのはスズキメソードに属する個人の先生だ。最初に購入したバイオリンは1/16の大きさ。本当におもちゃのような大きさでビックリした。最初は、先生のところに行っても30分ずっと駄々をこねていたり、泣いていたりってこともあった。先生も辛抱強く我慢して優しく接してくれたお陰で、嫌にならずに何とかここまで来れたと思う。キラキラ星から始まって、そろそろ教本も2冊目を終えようとしている。
家ではほとんど練習らしい練習はしないのに、合宿に行ってみんなが練習をしているのに接すると、負けず嫌いの性格か、がぜん張り切る。最初の頃は、先生に言われたことを先生気取りで真似して私に言う。「持ってごらんなさい、鼻は伸ばして象さんのように・・・」とか。練習に付き合ってあげるのがバイオリンを弾けない親のせめてものやってあげられることだ。
マンションの上階の娘さんもバイオリンを習っていて、練習しているがそちらの子はめちゃくちゃうまい。4歳の差があるが、うちの娘も4年後にはあんなになれるのだろうか。あそこまで行くと、聞いていても気持ちいいだろなと思う。
さて、子供用のバイオリンは分数バイオリンと言って、1/16,1/10,1/8,1/4と段階的に大きくなっていく。手の大きさに合わせた大きさのバイオリンを用意する必要がある。しかし、子供服のように、子供が大きくなってしまうと使い物にならない。1年持たないから新しいものでなく、レンタルを探してみたが、なかなかレンタルをやっているところが無い。YAHOOオークションでも結構高値で取引されている。この際だからと新品を買っている。
何故か、多くの子供がSUZUKIバイオリンを使用している。スズキメソードの鈴木さんとは関係無いらしい。1/10のバイオリンで韓国製のものを買ってみた。私の耳にはいい響きに聞こえた。しかし、先生によると音が合わせ難いらしい。子供はどちらでも同じように使っている。売るときにもSUZUKIバイオリンの方がいい値段が付くようだ。まあ、購入するときもSUZUKIバイオリンの方が無難なのかも知れない。
娘は今、ボッケリーニのメヌエットを練習している。小2でこれだけ弾ければまあ、満足だと思わなければいけない。スズキメソードであれば下記才能教育研究会サイトから近所の教室を探すことができる。
バイオリンを購入したことのあるサイト: アポロン 工房ミネハラ
スズキメソード: 才能教育研究会
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